今後の車買取相場は良いのか?悪いのか?

今後の車買取相場はどうなっていくのでしょうか?
実際のところ未来については誰にもわかりませんが、日本を取り巻く家庭環境や経済環境から推測してみたいと思います。

 

現在、日本は高度成長期を経て、ブラックマンデーを経験。
それから失われた10年が過ぎ、小泉首相が任期の際の4年間を除き、景気がいいときは経験していません。

 

昔は存在しなかった、ニートなどなる言葉も定着し、ネットカフェ難民、晩婚化、派遣切りなどあまりうれしくない造語が増えているのは気のせいでしょうか?
それに若者の車離れも懸念されています。
少子高齢化社会はこれからも続いていくでしょう。
年金財源や健康保険財源の枯渇が叫ばれ、暮らしていくのに不安なことが多い世の中になってしまいました。

 

そんな中でも1970年代は1家に1台だった車も現在は1人1台になっています。
バスや鉄道などの公共交通機関が発達していない地方で車は必需品です。
しかし、このような経済状況なので求めらる車も変わってきています

 

車買取相場は燃費の悪い大型のガソリン車よりもハイブリットやエコカーの軽自動車などの買取強化にシフトしていくと予想されます。
核家族化が進み、結婚して子供を産んでも1人を育てるのが精いっぱいという家庭も多いです。
そういった理由からも燃費がいいエコカーの軽自動車は需要がどんどん増えていくと思います。

 

子供を育て終わった夫婦二人でも大型車やファミリーカーは不要となりますので、やはりエコカーの軽自動車の需要は増えてくると思います。
車買取相場ではエコカーが人気になるのは当たり前のことなのかもしれません。


今後はこうなる

今後の車買取相場は、余分なマージンをカットした独自の流通網をもつ車買取専門店が増加し、大手同士の競争が激しくなると予想されます。

 

高価で買取ってもらえる私たちにとっては嬉しい話ですが、不景気が続き、車を途中で乗り換えるのではなく、最後まで乗りつぶす人も多くなるのではないかと思います。
新車を買い、メンテナンスをしながら乗りつぶす場合と、新車を3年~5年で買い換えるのとでは、乗りつぶした方がお得だと言われています。
今乗っている車が特に燃費が悪いとか、家族が増えたまたは減ったという生活環境の変化が理由で買い換えるのは別ですが、特に問題なく乗っているのであれば、約10年を目途に乗りつぶした方が費用は安く済みます。

 

近年、地球環境やガソリン価格の高騰により、エコカーが注目されいますが、エコカーは高額な車種が多く、新車として購入するのはなかなか難しいのが現実です。しかし、燃費の良さが魅力でハイブリッド車を購入し、後で後悔する人もいるようです。
先端技術を搭載し、環境にも良いハイブリッド車に乗ることを否定はしませんが、ハイブリッド車を購入したものの実際には走行距離がそれほど多くなく、同じ金額ならもっと乗り心地が良く走行性も良い車を購入すれば良かったと思う人もいるのも事実です。

 

今後エコカーを手放す人たちが増えてくると、今後の車買取相場にも影響し、人気車種や価格に変化が出てくると考えられます。
また、最近の若者の車離れや、先に述べた「車を最後まで乗りつぶす」人の増加も、車買取相場に大きく影響してくると予想できます。

 

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